熊本・大分地震発生。
14日夜に発生した熊本地震から数えて6日目となる今日も、熊本・大分では度重なる余震が続いています。
この度の地震により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
竹田市にある本社屋も複数亀裂が入っている状態です。この地震により、楽百市大津店が昨日まで休業、フレイン高森店では発電機を用い、出来る範囲で営業を続けております。これまでも多くの方から励ましとご協力を頂き心から御礼申し上げます。また、フレイン、楽百市全店で商品が入りにくくなっておりお客様にはご不便とご迷惑をお掛けしておりますことをお詫び申し上げます。
フレインでは各店舗で地震災害支援の募金箱を設置しております。皆様の温かいご協力を何卒宜しくお願い致します。
昨日、社長含む本部スタッフで高森店に炊き出しに向かった際の様子をお伝えしたいと思います。
本社1階にある調理場で皆で下準備をし、高森店へと向かいました。
高森町は電気、水道、ガス全てのライフラインが遮断されている状態で道路状況も悪く、余震と避難生活が続く中でスタッフも来店されるお客様も疲労の色が濃く胸が痛みます。バックヤードでは真っ暗な中、手元の懐中電灯で懸命に仕事を続ける店長に頭が下がる思いです。
そんな被災者の皆様に少しでも温かいものを食べてホッとして頂きたい、少しでも元気を取り戻して欲しいという思いで社長が炊き出しを行うことを決めました。用意したのは豚汁と白ご飯に沢庵です。
皆さん「温かいものを食べられて良かった」と、言って下さいます。「ありがとう、ごちそうさま。」と丁寧に言って下さいます。厳しい状況でも思いやりを持って接する人と人との繋がりを実感しました。
少しでもお役に立てればの気持ちで、本日も炊き出しに行っています。